症状改善事例 交通事故①

事故状況

バイク(本人) 対 バイク(相手)

正面からバイクがぶつかって来て、正面衝突し左側にこけた。

症状・お悩み

左手首打撲:手首を曲げると痛い。力が入らない(握力低下)

左肩関節捻挫:肩を挙げると痛くて挙がらない。力を入れるとズキッと疼く。

腰部捻挫:歩行時に響いて痛く、スムーズに歩けない。長時間立っているのが辛い。

頚椎捻挫:下を向く、上を向くのが痛くて辛い。吐き気は無し。

実際の治療と経過

手技治療で表面の筋肉を緩めながら、奥の筋肉にはRADIO STIM(温熱音波治療)でアプローチ。

交通事故後は筋性防御(骨や内臓を守ろうと筋肉が固くなる現象)といい、筋肉が異常に硬くなりすぎます。

それによりシビレが出たり、可動域が狭くなったり、動かすとずきっと痛みが走ったりします。

筋性防御は表面の筋肉だけではなく、奥の筋肉まで固くなるので手技治療や電気治療だけでは改善されにくいので、

当院では早期回復を目指し、温熱音波治療を行います!!

 

一度の施術で、可動域が広くなり、痛みも半分以下に軽減。

握力低下などは残存しますが、施術終了後にが握力も回復していました。

歩いた時の腰の痛みもなくなり、日常生活は問題もなく過ごせるようになりました。

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交通事故(むち打ち,腰痛,シビレなど)