症状改善事例 ギックリ腰 症例②

患者様

40代 男性 教師

来院

平成30年 12月

症状・お悩み

前日・前々日あたりから腰に違和感があり、家でストレッチでケアをしていた。

朝起きて上体を起こした際に、右腰(骨盤の際)に激痛が走りぎっくり腰を発症した。

 

初診時はやや前傾姿勢で歩いて来院。

歩行時に足を上げる際に痛みが走り、しっかり歩けない様子。

座位から立ち上がる際に腰に痛みが走り、恐る恐る立つ状態で、座っていても痛みがある状態。

 

検査をしたところ、熱感(+)安静時痛(+)炎症反応アリ。

前屈・後屈で右腰に鋭い痛みがあり、あまり動かせない状態であった。

 

腸腰筋(インナーマッスル)の低下により骨盤の前傾(反り腰)があり、それにより日頃から腰への負担(特に骨盤の際 腰椎4番目5番目付近)があり、季節的にも冷えが重なり、筋肉が固くなり伸びにくくなっている時に伸ばされた為、ぎっくり腰になったと

考え施術を開始しました。

施術内容と経過

初回の施術では、炎症反応を抑える為にアイシング治療(約20min)し、次に殿筋・ハムストリングスに張りがあった為、手技にて

アプローチしました。

そして患部の痛みを取る為に、ハイボルト(HV)治療を行いました。

腰椎の関節、殿筋、腸腰筋(インナーマッスル)に対してアプローチをしました。

特に原因が腸腰筋(インナーマッスル)の弱化であると考えた為、腸腰筋(インナーマッスル)の活性化を目的に

ハイボルト治療をしました。

 

施術後、痛みがほぼ消失し、前屈・後屈の痛みもありませんでした。

そのあとお仕事だという事だった為、KTtape(合成繊維のテーピング)にて筋肉をサポートし終了しました。

 

2診目では、痛みがほとんど無く動きも問題がなかった為、冷えに対するアプローチと手技にて殿筋・ハムストリングスを主に

治療し、骨盤の前傾を無くす為の施術を行いました。

 

3診目では普段と同じ生活が出来ており問題が無い為、治癒とし、日頃の疲労のケアでの来院と自宅でのストレッチと温めることを

指示し終了としました。

施術メニュー

アイシング(約20min) ハイボルト(HV)治療 手技 KTtape(合成繊維のテーピング)

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ぎっくり腰

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