症状改善事例 ギックリ腰 症例①

患者様

20代 男性 建設業

来院

平成30年 6月

症状・お悩み

その日の朝、重たい荷物を持ち上げて右斜め上に置こうとした際に右腰に激痛が走り、

それからしばらく動くことも出来ず、、、少しすると動けるようになった為、来院された。

何度かぎっくり腰にはなったことがあったが、ここまで酷いのは初めてだということでした。

 

初診時は、歩いても痛みがありまっすぐ歩けないような状態で、びっこを引きながらの来院でした。

座っていても痛みがあり、立ち上がる際にも痛みがある状態で、また猫背になると痛みが憎悪していた。

 

検査をしたところ、熱感(+)安静時痛(+)で炎症反応があった為、アイシング治療(約20min)をしました。

前屈・回旋での痛みが特に酷く、あまり動かせない状態であった。

仰向けでベッドに寝るのもやっとで、寝てしまい膝を曲げると少し楽だということでした。

また、腸腰筋(インナーマッスル)の筋力低下で猫背になっており、日頃から姿勢の悪さにより腰の筋肉に負担がかかっており

今回のぎっくり腰に繋がっていると考え施術を開始しました。

 

施術内容と経過

初回の施術では、アイシング治療(約20min)で炎症反応を抑え、手技をすると炎症反応が悪化する可能性があると

考え手技では治療せず、ハイボルト(HV)治療にて施術しました。

ハイボルト治療にて腰椎の関節と臀部の筋肉、腸腰筋(インナーマッスル)、広背筋へのアプローチを行い、

施術後動作を確認した。

前屈時の痛みは消失、回旋時にやや張りを感じる程度で、歩いた時の痛みも無く、座っていても痛みがない状態まで

改善しました。

再発の恐れがある為、KTtape(合成繊維のテーピング)にて筋肉の動きをサポートしました。

 

治療後、建設の仕事へいき無事に仕事が出来たと喜んで頂きました!

 

2診目でも痛みが無く、手技で腰部・臀部の筋肉へのアプローチを行い治癒としました。

施術メニュー

アイシング治療(約20min) ハイボルト(HV)治療 KTtape(合成繊維のテーピング)

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ぎっくり腰

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